脳卒中の有名人

脳卒中になった有名人として有名なのが、長島茂雄さんです。

長島さんの場合は、脳卒中の中でも心原性脳塞栓症という脳梗塞でした。

心原性脳塞栓症は、心臓にある血栓が脳に運ばれていって血管内が詰まるというものです。

長島さんは、初期症状として意識障害もあり重症のタイプであったそうです。

スポーツマンである彼は、歩くことに関しては治療がある程度終わってからすぐにできたそうです。

しかし、苦労したのは言葉だったそうです。これは、脳卒中に良く起こる言語障害であると思われます。

その後だいぶリハビリを継続したといわれています。その後の予後は最近はあまりテレビに出ないのでよく分かりませんが、医師によるとだいぶ回復したといわれています。

脳卒中になった有名人として、長島さんがリハビリを継続して元気になっていくということは、脳卒中の後遺症に悩んでいる方にとっては希望の光になると思われます。

長島さんのようにあきらめずにリハビリに取り組めば脳卒中になったとしても、十分回復する可能性があるということを見せてくれたと思われます。

また、リハビリだけではなく、再発予防のための服薬も継続されているということですから、医師との信頼関係や、粘り強さというものも関係しているのではないかと思われます。